■低温用プリアンプ N141-206AA
本器は、微小信号の測定において影響の大きい雑音の低減を目的に開発されました。4Kでの動作が可能な為、常温での使用に比べプリアンプ入力部の熱雑音を減少させることが出来ます。NMR信号のS/N向上、ひいては測定時間の短縮やこれまで測定できなかった微弱信号の受信に貢献できます。

■N141-206AA:10~450MHz
■常温から極低温環境下(4K)まで動作
■低雑音特性
■小型・軽量

型式番号N141-206AA
周波数帯域10MHz~450MHz
最大出力0dBm
入出力インピーダンス50Ω
電力利得 (4K)30dB(10MHz)27dB(100MHz)22dB(450MHz)
雑音指数 (4K)0.3dB以下(10MHz)0.6dB以下(100MHz)1.0dB以下(450MHz)
デッドタイム (4K)2μs 以下
入出力コネクタSMA-FEMALE
電源+2.5V DC (貫通コンデンサより供給)
外観アルミモジュールケース
寸法 [mm]
(突起物含まず)
Type A:60(W)×12.5(H)×25(D)
Type B:38(W)×12.5(H)×37(D)
Type C:50(W)×12.5(H)×25(D)
Type D:38(W)×12.5(H)×37(D)
※本器は物質・材料研究機構殿との共同開発品です
外観図 参考データ