■インピーダンスアナライザー
本器は、NMRプローブの調整用に設計されたインピーダンスアナライザーです。
付属ソフトを使用することにより、PC上にてプローブの整合状態を確認することが出来ます。
同軸リレー切換出力を有しているので、自動測定への拡張も可能です。
また、海外でも使用可能なようにAC電源入力をワイドレンジにて設計しています。

■周波数帯域・出力レベルの組み合わせで3種類ラインナップ
■RS-232C接続
■S11ポートの反射測定
■専用ソフト付属

型式T300-1049AT300-1049BT300-104AA
周波数範囲1M~250MHz1M~500MHz
測定ポート出力レベル0dBm0dBm/-30dBm0dBm
測定チャンネル数1チャンネル
測定パラメータS11ポートの反射測定
周波数設定分解能1kHz
測定ポイント1601ポイント
測定ポート出力コネクタN-FEMALE
インターフェースRS-232C
通信速度115.2kbps
データ出力形式周波数ごとのリターンロス、VSWRまたはR+jX(Ω)によるインピーダンス値の出力
モニタ機能PC画面により、周波数特性を表示する専用ソフトを付属
同軸リレー用制御端子NMR測定モードとインピーダンス測定モード切替用同軸リレーの制御信号を出力
電源AC100V~220V 50/60Hz 単相 200VA以下
外観デスクトップケース
寸法 (突起物含まず)260(W)×88(H)×280(D) [mm]
重量2.6kg

LOG SMITH VSWR